さっぽろ雪まつり
北海道· Sapporo Snow Festival
さっぽろ雪まつり(さっぽろゆきまつり)は毎年2月初旬の約1週間、北海道札幌市中央区の大通公園・すすきの会場・つどーむ会場の3会場で開催される日本最大規模の冬のイベントで、1950年地元の中・高校生6人が大通公園に6基の雪像を作ったことから始まりました。現在は国内外から200万人以上が訪れる世界的祭典で、自衛隊が制作する高さ15m超の巨大雪像、市民雪像、国際雪像コンクール、氷彫刻、夜のプロジェクションマッピング、つどーむのスノーアクティビティまで、北の都市が一週間「雪の芸術都市」に変身します。
見どころ・特徴
- 大通会場(自衛隊大雪像) — 高さ15m級、隊員が約1か月かけて制作、国内外の名所がモチーフ
- 国際雪像コンクール — 11カ国・地域が参加、3日間で雪像を完成させる職人の技
- 夜のプロジェクションマッピング — 18時〜22時、巨大雪像にダイナミックな光と音楽
- つどーむ会場 — 体験型雪まつり、雪のすべり台、ふぶき体験、家族連れに人気
- すすきの氷の祭典 — 国際的な氷彫刻家による精巧な氷像、夜のライトアップが幻想的
クイック情報
さっぽろ雪まつりとは?
毎年2月初旬の約1週間、札幌市の大通公園・すすきの・つどーむの3会場で開催される日本最大の冬のイベント。1950年に学生6人で始まり、今や200万人以上が訪れる世界的祭典で、15m超の巨大雪像とライトアップが目玉です。
撮影のベスト時間帯は?
日没後〜21時のライトアップ時間帯が最も美しい。三脚+低ISOで雪の質感を残します。昼間は青空バックの構図も映えます。22時の消灯後は人がいない雪像を独占撮影できる隠れタイム。
開催期間と場所は?
毎年2月初旬の約1週間(2025年は2月4〜11日)。大通公園(西1丁目〜西12丁目)、すすきの、つどーむ(東区)の3会場。大通会場が中心で、最寄駅は札幌駅・大通駅。日没前後の混雑は最大級です。
入場料は?
全会場とも入場無料。つどーむ会場の有料アクティビティ(雪滑り台等)のみ別料金。プロジェクションマッピングや氷彫刻イベントも無料で観覧可。寄付や雪像支援グッズの購入で運営支援できます。
三脚は使用可能?
大通会場は混雑時三脚禁止のエリアあり、係員の指示に従う。すすきの会場(氷彫刻)は通行人の邪魔にならない範囲でOK。早朝開場時間外(深夜〜早朝)は雪像エリアに立入禁止のためその時間帯狙いは不可。手持ちでも十分撮れる明るいレンズと高ISOカメラを推奨。
防寒対策は?
札幌2月の最低気温は平均-7℃、夜間-15℃以下にもなる。屋外滞在は1〜2時間が限度。ヒートテック+セーター+ダウン+防水アウター、マフラー・耳当て・防水手袋が必須。スマホもバッテリー消耗が早く、予備バッテリーやモバイルバッテリーを内ポケットで保温。
実用情報
- アクセス
- 札幌市営地下鉄「大通駅」直結 (大通会場)。すすきの駅 (氷彫刻会場)。
- 駐車場
- 公共交通機関推奨。周辺有料駐車場は混雑。
- 料金
- 観覧無料。
- 所要時間
- 全会場巡りで4-5時間。
- ベスト時間帯
- 2月初旬、日没後〜21時のライトアップ。
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