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三段滝公園

北海道· Sandan Falls Park

三段滝公園(さんだんたきこうえん)は北海道芦別市西芦別の芦別川支流・三段ノ沢沿いに整備された自然公園で、3段に流れ落ちる幅約15m・落差合計約26mの三段滝が見どころ。1段目・2段目・3段目と段階的に流れ落ちる構造で、上部からの水流が中段で岩盤に当たり水しぶきを上げる迫力ある光景。新緑の5〜6月、紅葉の10月、結氷する1〜2月と四季ごとに完全に異なる表情を見せる撮影地で、駐車場から滝の正面まで徒歩3分という手軽さも魅力です。芦別市は1万人規模の小さな町だが、空知地方の隠れた自然撮影地として写真愛好家に支持されています。

見どころ・特徴

  • 三段の滝(幅15m・落差26m) — 3段に流れ落ちる構造、中段で水しぶきを上げる迫力ある光景
  • 新緑(5〜6月) — 周囲のミズナラ・カエデの緑と滝の白が爽やかなコントラスト
  • 紅葉(10月中旬〜下旬) — 黄・赤・橙の三色紅葉と滝、北海道屈指の隠れた紅葉名所
  • 結氷の冬(1〜2月) — 完全結氷すると青白い氷の彫刻のような幻想的な姿、要冬装備
  • 駐車場から徒歩3分 — 手軽にアクセス、滝の正面まで観瀑橋で渡れる

クイック情報

三段滝公園とは?
北海道芦別市の三段ノ沢沿いの自然公園で、幅15m・落差26mの3段滝が見どころ。新緑・紅葉・結氷と四季で全く異なる表情を見せる、空知地方の隠れた自然撮影地として写真愛好家に支持されています。
冬の氷瀑はいつ見られる?
1月中旬〜2月下旬、厳寒期のみ。完全結氷すると青白い氷の彫刻のような幻想的な姿になります。気温-15℃以下が連続する日が結氷の目安、要冬装備(防寒・滑り止め)、駐車場まで除雪あります。
アクセスは?
JR芦別駅から車で約20分、札幌から車で約2時間。駐車場(無料)から滝まで徒歩3分の遊歩道整備、観瀑橋から滝を正面に眺められます。冬季は道路凍結注意、4WD推奨。
撮影機材のおすすめは?
三脚必須(ND8〜64で長秒露光、滝のシルキーな表現)。広角(16-35mm)で滝全体、中望遠(70-200mm)で水しぶきの細部。CPLフィルターで岩の反射抑制と紅葉の発色強調。雨後は岩・苔の彩度が上がるため最適、レインカバーも忘れずに。
周辺の見どころは?
芦別の隣町・赤平市の旧炭鉱施設(立坑櫓と巻揚機室、産業遺産)、芦別市営「星の降る里百年記念館」、夕張市の幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば(高倉健映画)など、レトロな炭鉱街と組合せた撮影旅程が組める。三段滝→旧炭鉱→夕張は1日コース。
近隣の宿泊施設は?
公園周辺に宿泊施設は乏しく、芦別市内の「星の降る里 芦別ホテル五千尺」(温泉付・1泊8,000円〜)が定番。富良野まで車で約1時間で、富良野温泉と組合せて拠点にすると北海道中央部の周遊が便利。日帰り入浴は芦別温泉「スターライトホテル」(800円)が利用可。
三段滝公園 - 北海道 | Landscapes of Japan
2025
Landscapes of Japan
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