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長野県天空の楽園

長野県· Achi Tenku no Rakuen Stargazing

長野県天空の楽園(てんくうのらくえん)は長野県下伊那郡阿智村智里、ヘブンスそのはらスキー場が運営する標高1,400m富士見台高原の星空観賞ツアーの愛称で、2006年に環境省「全国星空継続観察」で「日本一星空が綺麗な場所」に認定された日本屈指のスターウォッチング聖地。ゴンドラで約15分、夜の山頂に上がると周囲は街灯ゼロの完全な暗闇となり、満点の星空に360度包まれます。新月期の天の川、夏の夏の大三角形、冬のオリオン座と冬の大六角形まで、肉眼でも見える星の数は季節により6,000〜10,000個。年間来場者は約14万人、日本のアストロツーリズムを牽引する代表的存在です。

見どころ・特徴

  • ナイトツアー — ゴンドラで15分、標高1,400mの星空観賞、年間約14万人来場
  • 新月期の天の川 — 4〜10月の新月前後、夏の天の川中心部が肉眼でも雲のように見える
  • ペルセウス座流星群(8月) — 年間最多の流星群、星空観賞には最高のタイミング
  • 冬の星座(11〜2月) — オリオン座、冬の大六角形、空気が澄み透明度が極高
  • ヘブンスそのはらスキー場 — 冬季はスキー場、夜は星空ツアー、夏はマウンテンバイクと多彩

クイック情報

長野県天空の楽園とは?
長野県阿智村のヘブンスそのはらスキー場運営の標高1,400m富士見台高原の星空観賞ツアー。2006年環境省「日本一星空が綺麗な場所」認定、年間約14万人が訪れる日本屈指のアストロツーリズムの聖地です。
星空撮影の最適時期は?
新月の前後・空気が澄む冬(11月〜2月)が銀河は弱まるが星の鋭さは最高。夏は天の川が中心(7〜8月の新月前後がピーク)。ペルセウス座流星群(8月12〜13日)は年間最大、ナイトツアーは予約必須です。
アクセスとツアー予約は?
JR飯田駅から車で約25分、中央自動車道園原ICから車で5分。ナイトツアーは公式サイトから予約必須(大人2,500円)、運行は4〜10月の特定日。雨天・濃霧時は中止、リスケジュールサービスあり。
撮影機材のおすすめは?
①明るい広角レンズ(F2.8以下、14〜24mm)②高感度耐性カメラ(ISO3200〜6400常用可)③しっかりした三脚④リモートシャッター(30秒以上の長秒露光)⑤予備バッテリー2〜3個(冬は冷気で消耗早い)⑥赤色LEDライト(暗闇順応した目を保護)。星景写真ならポータブル赤道儀があると更に高品質。
ツアー内容は?
山麓駅から「天空の遊覧ゴンドラ」で約15分かけて山頂駅へ。山頂で約2時間滞在、星空ガイド解説(プラネタリウム的ナレーション)、レーザーポインターでの星座紹介、消灯タイム(完全暗闇で星空を見る5分間)。冬は星空の替わりに「冬のナイトツアー」(雪上ライトアップ)を実施。
防寒・服装は?
標高1,400mで夏でも夜間気温10〜15℃、冬は-10℃以下。ダウン・厚手のフリース・防水靴・手袋・帽子・耳当て必携。山頂は屋外、座って観賞するため毛布・寒さ対策のホットドリンクも持参。冬期(12〜3月)はスノーブーツ必須、無料ブランケット貸出もあり。
長野県天空の楽園 - 長野県 | Landscapes of Japan
2026
Landscapes of Japan

実用情報

アクセス
中央道飯田山本ICから車25分。富士見台高原ロープウェイ「ヘブンスそのはら」へ。
駐車場
ロープウェイ駐車場無料 (800台)。
料金
ナイトツアー大人3,800円〜 (夏は4,800円)。要事前予約。
所要時間
ロープウェイ往復+山頂滞在で3時間。
ベスト時間帯
新月期の春・夏・秋の20-22時。

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