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湯布院

大分県· Yufuin

湯布院(ゆふいん)は大分県由布市湯布院町の温泉地で、由布岳(ゆふだけ、1,583mの双峰の活火山)を仰ぐ標高400〜500mの高原に広がります。1995年から中谷健太郎ら町長を中心とする「自分達の町は自分達で」のまちづくり運動の結果、ホテル建設規制・看板規制で日本屈指の品格ある温泉街として発展。中心の金鱗湖(きんりんこ)は温泉と冷水が混じる珍しい池で、秋〜冬の早朝には水温と外気の温度差で立ち上る朝霧の絶景が有名。湯布院温泉は源泉数852で日本2位、女性に人気の優雅な温泉郷です。

見どころ・特徴

  • 金鱗湖(きんりんこ) — 温泉と冷水が混じる珍しい湖、秋〜冬早朝の朝霧は別世界、湖畔1周徒歩15分
  • 由布岳 — 1,583mの双峰活火山、湯布院盆地のシンボル、湯の坪街道からの構図が王道
  • 湯の坪街道 — 由布院駅から金鱗湖までの約1km、町家・カフェ・工芸店が並ぶレトロな商店街
  • 由布院温泉旅館街 — 看板規制と低層建築で品格を保つ街並み、夜の灯りが温かい
  • 由布見通り(由布院駅前) — 1990年磯崎新設計の由布院駅、駅前から由布岳を望む撮影地

クイック情報

湯布院とは?
大分県由布市の温泉地で、由布岳(1,583m)を仰ぐ標高400〜500mの高原。1995年からの規制まちづくりで日本屈指の品格ある温泉街として発展、源泉数日本2位の852本、金鱗湖の朝霧で有名な女性に人気の温泉郷です。
金鱗湖の朝霧が出る条件は?
11〜3月の晴れた朝、気温5度以下。温泉水と外気の温度差で発生します。日の出直前〜1時間が濃い。湖畔の足湯から望むと、湯気と朝霧が二重に立ち上る幻想的な光景に。
別府との違いは?
別府は湯量・地獄めぐりの迫力、湯布院は静寂と高原の品格。別府から車で約1時間、由布院IC近く。半日ずつで両方を巡るのも可能、湯布院は宿泊して夜と朝霧を狙うのが理想です。
アクセスは?
JR久大本線「由布院駅」から徒歩で温泉街中心部、特急「ゆふいんの森」(博多〜由布院、約2時間20分)が観光列車として人気。福岡空港から車で1時間50分、別府から車で1時間。レンタカーがあれば由布岳ドライブと組合せ可能。
おすすめの宿は?
高級:「亀の井別荘」「玉の湯」「無量塔」(湯布院御三家、1泊50,000〜100,000円)。中級:「鞠智」「ゆふいん花由」(20,000〜30,000円)。リーズナブル:「ゆふいん旅亭一壷天」(15,000円)。日帰り入浴は1,500〜2,000円、複数の宿で湯巡りも可能。素朴な品格と料理の質が湯布院の宿の特徴です。
湯の坪街道のグルメは?
①「ヴィラージュ・スリジエ」(プリン専門店)②「Bスピーク」(ロールケーキ)③「金賞コロッケ」(揚げ物の名物)④「Theomurata」(チョコレート)⑤「みつばち」(蜂蜜専門店)⑥「鶏天」(地鶏の天ぷら)。徒歩のみで巡れ、撮影と食べ歩きを楽しめる温泉街の散策コース。
湯布院 - 大分県 | Landscapes of Japan
2025
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