大分県
Oita
大分県は九州東部の人口110万人の県で、温泉源泉数約4,400・湧出量約13万kL/日と日本一を誇る「日本一の温泉県」。別府八湯(別府・鉄輪・観海寺・明礬・浜脇・堀田・亀川・柴石)は世界でも稀な温泉密集地、湯煙の街並みは独特の被写体。湯布院は由布岳(1,583m)を仰ぐ高原温泉、九重(くじゅう)連山、九重夢大吊橋(高さ173m日本一)、耶馬渓の奇岩、宇佐神宮(全国八幡宮の総本宮)など山と湯の被写体が凝縮しています。
見どころ・特徴
- 別府地獄めぐり — 海地獄(コバルトブルー)、血の池地獄(赤褐色)、龍巻地獄(間欠泉)など7つの源泉を巡る
- 鉄輪温泉の湯けむり展望台 — 街全体から立ち上る湯煙、特に冬の朝の濃い蒸気は世界遺産級の被写体
- 湯布院・由布岳 — 標高1,583mの山を仰ぐ温泉街、金鱗湖の朝霧と紅葉のリフレクション
- 九重夢大吊橋 — 高さ173m長さ390m、日本一の歩行者専用吊橋、震動の滝と紅葉の組合せ
- 耶馬渓 — 「日本三大奇勝」の一つ、青の洞門・競秀峰・一目八景、紅葉の11月が圧倒的に美しい
クイック情報
大分県とは?
九州東部の県で、源泉数・湧出量ともに日本一の温泉王国。別府八湯の湯煙、湯布院の高原温泉、九重連山、九重夢大吊橋、耶馬渓の奇岩、宇佐神宮の総本宮など山と湯の被写体が凝縮しています。
湯煙の街並みが撮れるスポットは?
鉄輪(かんなわ)温泉の湯けむり展望台。特に冬の朝、寒暖差で湯煙が最も濃く立ち上る。日の出前から待ち、街に光が射す瞬間が黄金構図。展望台は無料、駐車場あり。
撮影ベストシーズンは?
湯煙は冬の朝が圧倒的、湯布院金鱗湖の朝霧は秋(10〜11月)、耶馬渓・九重夢大吊橋の紅葉は11月中旬〜下旬、別府地獄は通年だが冬の方が湯気が映えます。







