高知県
Kochi
高知県は四国南部・太平洋に面した人口68万人の県で、面積の84%を森林が占め、日本最後の清流と称される四万十川や仁淀川を擁します。幕末の志士・坂本龍馬の故郷として知られ、桂浜の月の名所、現存12天守の高知城、にこ淵のエメラルドグリーン(仁淀ブルー)、49本の沈下橋、足摺岬・室戸岬の断崖など、原初の自然風景と歴史が融合する撮影地です。
見どころ・特徴
- 桂浜 — 太平洋を望む海岸、坂本龍馬像、月の名所として古来詠まれた約400mの弓形ビーチ
- 高知城 — 1601年初代築、現存12天守の中で天守と本丸御殿が両方現存する唯一の城
- にこ淵(仁淀川支流) — 「仁淀ブルー」の代表地、晴天正午のPLフィルター撮影で深いエメラルドが出る
- 四万十川 — 全長196km、49本の沈下橋(増水時に水没する低い橋)、川霧の朝が幻想的
- 足摺岬・室戸岬 — 太平洋に突き出した断崖と灯台、夜明けの太平洋日の出は四国南端の象徴
クイック情報
高知県とは?
四国南部・太平洋に面する県で、坂本龍馬の故郷。面積の84%が森林、四万十川・仁淀川の清流、桂浜、現存12天守の高知城、仁淀ブルー(にこ淵)、49本の沈下橋など原初の自然と歴史が融合します。
にこ淵の青色を撮るコツは?
晴天の正午前後、直射光が水面に届く時間帯が最も青い。PLフィルターで水面反射を抑制すると色が深まります。徒歩約10分の階段下りなので滑りにくい靴が必須。
撮影ベストシーズンは?
にこ淵・四万十川は5〜10月の水量と緑が美しい季節、川霧の朝は秋〜冬。桂浜は通年だが秋〜冬の月が最も美しい(中秋の名月8月15日が伝統)。










