香川県
Kagawa
香川県は四国北東部・瀬戸内海に面した人口93万人の県で、面積1,876km²と日本最小ながら、密度濃く名所が並びます。父母ヶ浜は2017年頃から「日本のウユニ塩湖」としてSNSで世界的に有名になった水鏡夕景の聖地。日本三大名園の栗林公園、海抜521mの参道で知られる金刀比羅宮、讃岐うどんの本場、瀬戸内国際芸術祭の中心・直島と豊島まで、撮影と文化を凝縮した県です。
見どころ・特徴
- 父母ヶ浜 — 干潮と日没が重なる日の水鏡夕景、人物を入れたシルエット撮影が世界的に流行
- 栗林公園 — 1625年作庭、日本三名園と並ぶ「特別名勝」、紫雲山を借景にした6つの池
- 金刀比羅宮(こんぴらさん) — 海抜521m、本宮まで785段、奥社まで1,368段の長い参道
- 直島・豊島(瀬戸内国際芸術祭) — 草間彌生のかぼちゃ、ベネッセハウス、地中美術館、現代アートと島景観
- 屋島 — 源平合戦の古戦場、瀬戸内海と高松市街の絶景パノラマ、夕焼けが美しい
クイック情報
香川県とは?
四国北東部の日本最小県(1,876km²)。父母ヶ浜の水鏡夕景、栗林公園、金刀比羅宮、讃岐うどん、瀬戸内国際芸術祭の直島・豊島など被写体が密集する撮影地です。
父母ヶ浜で鏡面反射を撮る条件は?
①干潮と日没が重なる日 ②風がほぼ無い ③空に雲(空だけだと単調)。三豊市観光協会のサイトに最適日カレンダーが公開されており、必ず事前確認を。日没15分前から30分後がゴールデンタイム。
撮影ベストシーズンは?
父母ヶ浜は通年(干潮×日没の条件次第)、栗林公園は紫雲山が緑の5月と紅葉の11月下旬、金刀比羅宮は桜の4月、直島は瀬戸内国際芸術祭の春・夏・秋会期がベストです。

