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福岡

福岡県· Fukuoka

福岡(ふくおか)は九州北部・福岡県の県庁所在地で、人口約164万人の九州最大の政令指定都市。古来「博多(はかた)」と呼ばれた商業の地と、1601年に福岡藩主黒田長政が築いた「福岡」の城下町が合併して現在の福岡市となった、博多と福岡という二つの顔を持つ街。福岡空港から市街地まで地下鉄5分という日本一のアクセス、博多どんたく(5月、220万人動員の日本最大級祭り)、博多祇園山笠(7月)、中洲川端の屋台街(全国の約4割、約100軒)、太宰府天満宮、糸島半島など、コンパクトに観光資源が凝縮した九州の玄関口です。

見どころ・特徴

  • 中洲屋台街 — 全国の屋台の約4割、約100軒、夜の煙と提灯の灯りは九州の象徴
  • 太宰府天満宮 — 学問の神様・菅原道真を祀る、年間1,000万人参拝、参道の梅と本殿の朱色
  • 福岡タワー(234m)・百道浜 — 博多湾とシーサイドももちのパノラマ、夕景〜夜景の名所
  • 大濠公園 — 1929年開園の都市オアシス、満開の桜(4月上旬)、池に映る逆さビル
  • 博多どんたく(5月)・博多祇園山笠(7月) — 動員数日本最大級の祭り、勢いある被写体

クイック情報

福岡とは?
九州北部の県庁所在地で人口約164万人の九州最大の政令指定都市。商業の地「博多」と城下町「福岡」が合併した二つの顔を持つ街。博多どんたく・山笠、屋台街、太宰府、糸島半島まで観光資源が凝縮した九州の玄関口です。
屋台撮影のマナーは?
店員・客への許可が基本。食事中の人や調理場のクローズアップは一声かけてから。外観と町並みは自由に撮影可。中洲川端・天神・長浜の3エリアが屋台街、夜の風物詩を撮るなら20〜23時頃が最も活気あります。
1日の撮影モデルコースは?
朝:大濠公園で桜or池の朝景。昼:太宰府天満宮の参道。夕:福岡タワー(展望台)→百道浜で夕景。夜:中洲川端の屋台街。1日でほぼ網羅でき、地下鉄1日券700円が便利です。
アクセスは?
福岡空港から博多駅まで地下鉄空港線で5分・260円(日本一の都心アクセス)。新幹線「のぞみ」で東京から約4時間50分・23,150円、大阪から2時間半・14,750円。博多どんたく・山笠期間は宿泊予約が困難なため半年前から確保を、地下鉄1日券900円・西鉄バス1日券900円が観光に便利。
ベストシーズンは?
桜の3月下旬〜4月上旬(舞鶴公園・大濠公園)、博多どんたく(5/3〜4)、博多祇園山笠(7/1〜15、特に15日早朝の「追い山」が最高潮)、紅葉の11月(光明禅寺・舞鶴公園)、糸島半島は通年。冬は太宰府の梅(2月)とイルミネーションが見どころ、1年中撮影可能な被写体豊富なエリアです。
夜景の撮影スポットは?
①福岡タワー234m(夜景特等席、シーサイドももちと博多湾)②シーサイドももちビーチ(夕景〜ブルーアワー、福岡タワーを入れた構図)③中洲川端の屋台街(運河と提灯)④博多駅前イルミネーション(冬期12月〜2月)⑤大濠公園(街灯と池)。三脚OKだが歩行者通行に配慮、塩害対策(海近く)も必要です。
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2025
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