品川
東京都· Shinagawa
品川(しながわ)は東京都港区南部から品川区北部にかけてのエリアで、JR東日本の主要ターミナル駅「品川駅」を中心とする東京の交通ハブ。1872年(明治5年)日本最初の鉄道として新橋〜横浜間に開業した時の中継駅で、150年以上の歴史を持つ重要拠点。現在は東海道新幹線・JR山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線・京急本線が乗り入れ、1日約36万人が利用、東京駅・新宿駅に次ぐ重要ターミナル。江戸時代の東海道53次の第1宿場町「品川宿」から発展した歴史と、品川インターシティ(157m)、KDDI大手町ビル、グランドプリンスホテル新高輪などの超高層ビル群、運河と倉庫街、天王洲アイルのウォーターフロントなど、近代都市・歴史・水辺が共存する都市撮影地です。
見どころ・特徴
- 品川駅高輪口・港南口 — 東海道新幹線の発着、新幹線と高層ビルの組合せ、夕方の通勤ラッシュ
- 新幹線俯瞰 — 高輪口歩道橋から東海道新幹線の高速通過を捉える、シャッタースピード勝負
- 天王洲アイル — 東京湾とオフィスビルが融合するウォーターフロント、運河の夜景が幻想的
- 品川インターシティ — ガラス回廊と高層ビル群、現代建築の幾何学的構図
- 東京湾岸・大井ふ頭 — コンテナ埠頭の物流景観、夕日と港湾クレーンの対比
クイック情報
品川とは?
東京都港区南部から品川区北部のエリアで、東海道新幹線・JR山手線等が乗り入れる東京の交通ハブ。江戸時代の東海道53次第1宿場町「品川宿」から発展、現在は超高層ビル群と運河・倉庫街、ウォーターフロントが共存する都市撮影地です。
品川駅周辺の撮影ポイントは?
高輪口歩道橋からの新幹線俯瞰、港南口のビル群、品川インターシティのガラス回廊、天王洲アイルの運河夜景。日没前後のブルーアワーが空と街の光のバランスがベストです。
撮影マナーは?
駅構内・ホームでは三脚・大型機材禁止、JR規定遵守必須。歩道橋・公道は基本可、人物撮影は許可必要。深夜の撮影は警備員に声をかけ、不審な行動と思われないよう注意。
新幹線撮影のテクニックは?
高輪口歩道橋から望遠70-200mmで新幹線の高速走行を切り取る。シャッタースピード1/1000秒以上で凍結、1/30〜1/60秒で流し撮り(動感)。日中の通過頻度は5分に1本程度、東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」「こだま」が次々と通過。早朝の始発前後と夕方ラッシュが最も多彩な車両を撮れます。
アクセスは?
東京駅からJR山手線で約7分・170円、または東海道線で5分。羽田空港から京急線で約12分・380円。新幹線「のぞみ」で大阪から約2時間20分、品川駅は東海道新幹線の主要停車駅。タクシーは混雑、地下鉄+徒歩が圧倒的に便利です。
天王洲アイルの夜景は?
品川駅から東京モノレールで2駅・3分・170円、ゆりかもめ線でもアクセス可。運河沿いのウッドデッキ「ボードウォーク」がメイン撮影スポット、レストランの灯りと運河の反射が映える。日没後30分のブルーアワーが最高、三脚OKだが歩行者通行に配慮を。レインボーブリッジを背景にする構図も狙えます。
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