東山動物園
愛知県· Higashiyama Zoo
東山動植物園(ひがしやまどうしょくぶつえん)は愛知県名古屋市千種区東山元町3-70にある総合動植物園で、1937年(昭和12年)開園、面積約60ヘクタール、年間来園者数約240万人と日本トップクラス。動物園は約500種類17,000点超の生物を飼育する日本有数の規模で、ニシゴリラのオス「シャバーニ」が「世界で最もイケメンなゴリラ」として2015年に世界的話題に、年間入園者数を急増させた立役者として有名。コアラ館、アジアゾウ舎、自然動物園など飼育環境にこだわった展示で動物写真に最適、隣接する植物園は日本最大級5,000種を栽培しています。
見どころ・特徴
- ニシゴリラ「シャバーニ」 — 2015年「世界で最もイケメンなゴリラ」として世界的話題、ガラス越し撮影
- コアラ館 — 8頭のコアラ、餌のユーカリ、夕方の活動的な時間がベスト撮影タイム
- アジアゾウ舎・自然動物園 — 開放的展示、群れ行動が撮れる、平日朝が活発
- 東山植物園 — 5,000種を栽培する日本最大級の植物園、桜・ハナミズキ・紫陽花の四季
- 東山スカイタワー(134m) — 名古屋市街と動植物園を一望、夕景〜夜景の名所
クイック情報
東山動物園とは?
1937年開園の名古屋市の総合動植物園で、面積約60ヘクタール、年間来園者数約240万人。動物約500種17,000点、植物約5,000種を擁し、世界的に話題のゴリラ「シャバーニ」を擁する日本トップクラスの動植物園です。
シャバーニを見るには?
ゴリラ・チンパンジー舎で平日午前中が最も活発。ガラス越しの撮影なのでレンズを近づけて反射を抑える、明るい単焦点(50mm f/1.8等)で背景ボケを活かすと良い構図に。週末は混雑が激しいため平日朝一番がおすすめです。
アクセスと所要時間は?
地下鉄東山線「東山公園駅」3番出口から徒歩3分。入園料500円、年間パス2,000円(2回で元が取れる)。動物園+植物園+スカイタワー全部見るなら半日〜1日。閉園16:30(夏季17時)。
撮影機材のおすすめは?
①明るい単焦点(50mm F1.8)で背景ボケ・暗い室内②望遠ズーム(70-300mm)で遠くの動物・コアラ③標準ズーム(24-105mm)で全景・植物園。ガラス越しの撮影が多いためレンズフードでフレア軽減。フラッシュは動物に有害で全面禁止、ISO1600〜3200で動きを止めます。
東山スカイタワーの夜景は?
高さ134m・地上100mの展望室から名古屋市街と動植物園を一望、特に夕景〜ブルーアワーは絶景。入場500円(動物園共通券700円)、9:00〜21:30営業。混雑回避は平日夜が確実。三脚OK、ガラス反射対策に黒い服や暗幕活用。
おすすめ訪問時期は?
桜の3月下旬〜4月、新緑の5月、ばらの5月下旬、紫陽花の6月、紅葉の11月、雪景色の1〜2月と四季それぞれ。コアラの活動的な時間は朝9:30〜11:30、もぐもぐタイムは飼育員の動物解説で被写体が活発。年間パス2,000円で複数回訪問可能、季節ごとの撮影に最適。























